前田建設工業株式会社
前田建設工業は、土木主体から民間大型建築も展開しています。

—社是—
誠実
事業をやっていくからには儲けなければならない。
だが、儲けることばかり考えていたのでは 事業は永続きしない。そこに真心があり、取引先と心の触れ合いがあってこそ事業は永続し、発展する。
「誠実」が事業の根本である。
意欲
仕事、それは自分との戦いである。
技術にしても、価格や工期にしても負けないという自負心や、 打ち克たねばならぬとして己を鞭打つ「意欲」に欠けては仕事は出来ない。要は“やる気”である。
「意欲」それは仕事においても、人生においても不可欠な心の糧である。
技術
前田は「技術」を売る会社である。
工事の出来栄えをひと目見れば、これは前田がやったのだということがわかるような仕事でありたい。
他人のまねをするより、他人がまねたがる「技術」
それが我々の売りものである。

—創業理念—
「よい仕事をして顧客の信頼を得る」
前田建設創業の理念にして、品質方針として掲げる「よい仕事をして顧客の信頼を得る」。
誠実にものづくりに徹することで生まれる顧客と社会との信頼感。
それが次の一歩になる。

—MAEDA企業行動憲章—
前文
前田建設工業(株)は、健全な事業活動を通して収益性を高め、役職員一丸となって企業の活力ある発展と社会への貢献を達成するため、以下に掲げる「社是」の実践を通して、広く社会から信頼される存在であり続けます。
1.ステークホルダーの皆さまに「誠実さ」をもって接します。
2.真に豊かな社会の創造を目指して常に「意欲」をもってチャレンジします。
3.優れた「技術」と質の高いサービスを提供します。
私たちは、関係法令の遵守はもちろんのこと、以下の10箇条を誠実に実行することにより、良き企業市民としての責任を果たします。
1.お客様の満足
私たちは、ステークホルダーの皆さまとの共生のもと、社会から求められる技術とサービスを、安全と品質はもとより、個人情報・顧客情報の保護に十分配慮して提供することにより、お客さまの満足と信頼の獲得に努めます。
2.品質と技術の追求
私たちは、豊かな社会の創造を目指して、たゆまぬ改善と活きた標準化を進めることにより、環境と安全について十分配慮した品質を保証するとともに、高水準の技術とサービスを追求します。
3.コミュニケーションと情報開示
私たちは、企業情報を適切に管理するとともに、適時・適切に開示し、ステークホルダーの皆さまとの対話に努めます。また、役職員同士の円滑なコミュニケーションを図り、風通しの良い企業風土の醸成を図ります。
4.公正な競争
私たちは、率先して公正で自由な競争と適正な取引に努めます。また、政治・行政との適正な関係を保ちます。
5.安全で快適な職場の創出
私たちは、「安全は、会社の良心である」という考え方に基づいて、役職員それぞれが持つ能力と多様性、個性を尊重し、事業所と作業所で働くすべての者の安全と健康に配慮した快適な職場環境の確保に努めます。
6.環境への配慮
私たちは、資源を大切にし、環境保全に努め、環境と経済を両立する技術の開発と普及に取り組むとともに、事業活動を通して、人と自然が調和する環境の創造と環境負荷の低減を図り、自然環境との調和が持続する社会の成長を目指します。
7.社会貢献活動
私たちは、社会の一員として経営資源を有効に活用して、社会貢献活動を積極的に推進します。
8.国際ルールの遵守
私たちは、海外事業において、人権を尊重するとともに、労働基準および環境などの国際ルールや現地の法律を遵守するだけでなく、各国の宗教・文化・慣習を尊重し、その発展に貢献します。
9.企業倫理の徹底
私たちは、本憲章の実践が自らの役割であることを認識し、徹底するとともに、グループ企業と協力会社・外注先に周知します。また私たちは、常に社内外の声を真摯に受けとめ、実効ある社内体制の整備を行うとともに、企業倫理の徹底を図ります。
10.社会の秩序と安全の重視
私たちは、市民社会の秩序と安全に脅威を与える反社会的勢力および団体に対しては毅然とした態度で臨み、断固として対決します。
付則
本憲章に反する事態が発生した場合、経営トップ自らが問題解決にあたります。

(参考)MAEDA経営規範|前田建設工業株式会社|

—前田建設工業株式会社基本情報—
・設立年
 ・1946年11月
・従業員数
 ・2,821名<単独>/3,909名<連結> (2015年3月末現在)
・代表
 ・代表取締役社長
小原 好一⇒ 小原 好一さんの経歴を調べる!
・本社所在地
 ・東京都千代田区富士見二丁目10番2号