イハラサイエンス株式会社は「企業理念・品質方針・環境方針」を掲げています。

---企業理念---

■イハラサイエンスの仕事観
「流体を運ぶ」。
その目的に最もあった配管システムをお届けする、それが我が社の仕事です。
この奥の深い仕事に、昨日よりは今日、今日よりは明日を目指して挑戦し続けています。
「流体を運ぶ」ことは地味なようですが、多くの産業の礎であり、また人間が文化的に活きていくためには必要不可欠なものです。
私たちは、そんな仕事にこだわりと誇りを持って、世の中のお役に立ちたいと願っています。

1、「お客様が喜ばない」のは仕事ではない。
2、「おもしろい」と思えないのは、仕事ではない。
3、「もっと良くなろう、もっと良くしよう」と考えないのは、仕事ではない。

お客様も私たちも、ともに心から「ありがとう」と思い合える、それが我が社の仕事観です。
このような仕事に一生懸命従事し、支えてくれる人たちに「おかげさまで」と喜んでいただくこと。
私たちにとって、こんなに嬉しいことはありません。

■私たちの信条

六切、三全、一つずつ。
私たちは、自分を大切に、そして他人も大切にします。
お客様を大切に、そして会社も大切にします。
自然を大切に、そして社会も大切にします。
大切にすることとは、思いやりをもって尽くすこと。
私たちが大切にするからこそ、また大切にされるのです。
私たちは、全知(頭)、全霊(心)、全身(体)を込めて、その現実に一つひとつ、一日一日、一人ひとり、最善を求めて挑戦し続けます。

■社員の約束

1.私たちは、人間の尊厳を第一とし、常に誠実で、思いやりと感謝の気持ちを忘れません。
2.私たちは、自然界の一員であることを忘れず、環境を守り、自然界のルールに従います。
3.私たちは、社会を構成する一員として、法規の尊重はもちろん、高い倫理観に基づいて人々の信頼と期待を裏切らないように行動します。
4.私たちは、常にお客様に発見と感動を与えられるよう日々成長し続け、社会の進歩に貢献することを仕事とします。
5.私たちは、仕事を自己実現の一部としてとらえ、「夢・主体・一体」の組織風土づくりのために努力し続けます。
6.私たちは、支えてくれる人々の期待に応え、素晴らしきイハラを永遠に発展させるため、強い会社にする努力を続けます。

■コア・コンピタンス

私たちの会社のコア・コンピタンスは、“3喜の顔を想いてSHSを4望で”です。
“3喜の顔”とは、お客様の喜んでいる顔、仲間の喜んでいる顔、自分の喜んでいる顔です。
“SHS”とは、最適な配管システムです。
“4望で”とは、お客様の望んでいる“時”に、望んでいる“モノ”を、望んでいる“形”と望んでいる“価格”でお届けすることです。

---品質方針---

私たちの仕事の目的は、お客様に最適な配管システムを創造し、供給し続けることによってお客様の期待に応え、喜んでいただくことです。
そのために、私たちは常に変化するお客様の期待の内容を正しく把握し、期待された製品やサービスを提供し続けるべく努力、研鑽しています。
製品や規定、基準、設備、組織、システムなどは、私たちにとって目的達成の手段です。
だからこそ常に見直し、必要であれば変更し、品質マネジメントシステムを継続的に改善していきます。
私たちは、常に「お客様」をベースに考え、ありたい姿を正として、「責・智・計の3即断」を肝に銘じ、原因自分論に立って仕事に努めます。

■品質・品質管理・クレームに対する考え方

[品質]
品質とは、仕事そのものである。
仕事とは、魂の表現である。
お客様の期待は、すべてに優先する。
品質は、お客様の「期待モノサシ(期待価値)」に応えることである。

[品質管理]
品質管理は、ありたい姿と現実のギャップを見つけ、それを埋めるためのセルフマネジメントである。

[クレーム] 
クレームは、自らを見直す最大のチャンスである。
クレームは、氷山の一角。見えない部分にこそ光を当てなければならない。    
クレームは、最優先課題である。お客様の気持ちになり、お客様にありがとうと思っていただけるまで頭と心と身体をフルに使い、全速で課題解決にあたらなければならない。

---環境方針---

私たちは、創造する製品やサービス自体はもちろん、それを作り出してお客様にお届けし、使っていただく全行程において、特に環境にについて留意し、努力を怠りません。

1.私たちは自然の一員であり、自然の中で自然のルールに従って仕事をします。
2.私たちは社会の一員であり、社会のルール(規範)に従うのみならず、高い倫理観に基づいて人々の信頼と期待を裏切らないよう、行動します。
3.環境を汚染しません。
・汚染するような物を使わない工夫をすること。
・最悪使うとしても、最小であること。
・絶対に汚染しない方法を確立すること。
・それらの確認を毎日すること。
・被害最小のリスクマネジメントができること。
4.全てに対して、ムダを最少にする努力をします。
・ムダとは、有限な資源(モノ、エネルギー、時間)を、価値を生みださないことに無意識に浪費すること。
・ムダが少ないことを、「生産性が高い」「価値創造性が高い」「環境にやさしい」と考える。
・ムダの最少とは、省エネ、省資源、省人を追求すること。
・ムダは、自分たちの仕事の工程においてのみならず、お客様に使っていただく全ての工程で考慮されなければならない。
・これらのレベルを限りなく高めていくために、私たちは毎年、毎月、目標(達成レベル)を定め、挑戦していきます。

〇上記情報の取得元
http://www.ihara-sc.co.jp/outline/idea.html
http://www.ihara-sc.co.jp/outline/message.html
http://www.ihara-sc.co.jp/outline/quality.html
http://www.ihara-sc.co.jp/outline/environment.html

---イハラサイエンス株式会社 基本情報---

・設立年
 ・1947年5月
・従業員数 
 ・500名(平成29年3月31日現在)
・代表 
・代表取締役社長 長尾 雅司 ⇒ 長尾 雅司社長の経歴を調べる!
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・本社所在地
 ・〒108-0074 東京都港区高輪3丁目11番3号 
        イハラ高輪ビル
・上場市場 東証JASDAQスタンダード
・業界区分
 ・金属製品

〇上記情報の取得元
http://www.ihara-sc.co.jp/outline/index.html